酵素玄米炊飯器はまだ買うな!比較のポイントはそこではない。

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酵素玄米炊飯器はまだ買うな!比較のポイントはそこではない。

酵素玄米炊飯器はまだ買うな

 

本記事は酵素玄米炊飯器を購入する為、比較検討されている方向けの情報です。

 

冒頭でお伝えしたいのは、「酵素玄米炊飯器はまだ買うな!」という事です。
何故なら、酵素玄米の炊飯器を購入後、必ずと言っていいほど陥る現象があるからです。

 

そのリスクとも言える情報を先回りして回避してほしいわけですね。
その為、酵素玄米炊飯器の選び方と比較のポイントもシェアさせていただきます。

 

 

酵素玄米の炊飯器が人気且つおすすめな理由です。

 

酵素玄米

 

まず、酵素玄米について少しお話しさせて下さい。

 

正直誰にも教えたくなくなる程に恩恵の詰まった「酵素玄米」。
私も2年程前から白米から酵素玄米へ切り替えたのですが、もう絶対に白米には戻れません。

 

こんな事が現実に叶ったらいかがですか?

 

  • 体型維持のストレスから解放されます。
  • お通じ良好で腸内環境に革命が起きます。
  • バランスのとれた栄養を手軽に摂取できます。

 

そして、何より美味しいです。
酵素玄米は玄米を最も美味しく食す方法とも言えます。

 

どうでしょうか?
これを体験したら、黙ってなんていられません!
特に大切な人には全力で伝えています。
実際に私の周りで「痩せれた」、「便秘が治った」、「健康診断で何も引っかからなくなった」、そんな声にあふれています。

 

そんな酵素玄米ですが、美味しく炊こうと思うと、やはり圧力鍋が必要です。
それは、美味しく炊く秘訣が「圧力」にあるからです。

 

つまり、酵素玄米を始める最も大きな障壁となるのが「手間」です。
移行しない理由が見当たらない酵素玄米ですが、これが唯一のデメリットだと思います。

 

私の周りでもこの「手間」がネックになって酵素玄米へ移行出来なかった方がいます。

 

この障壁となる「手間」を解消してくれるのが高圧力仕様に設計された酵素玄米専用の炊飯器です。
理にかなっているだけあってもの凄く売れているのですが、購入後に皆さんが気づく問題点を潰していきましょう。

 

酵素玄米用の炊飯器を購入するにあたり、比較すべきポイントとなります。

 

 

酵素玄米炊飯器の比較ポイントその1 | 圧力の比較は絶対条件です。

 

酵素玄米炊飯器気圧比較

 

先にもお伝えした通り、圧力の比較は絶対条件です。
つまり、玄米を炊飯器で炊くという時点で必然的に圧力炊飯器となります。

 

酵素玄米を炊くのに使用する圧力鍋はヘイワのマジックブラウンというシリーズなのですが、こちらが2.28気圧です。
流石に炊飯器で2気圧を超えるものは存在しません。
現時点、圧力炊飯器で最もこれに近いのが1.8気圧です。
つまり、圧力が低くなればなるほど、玄米の食感はボソボソした方向に向かいます。

 

しかし、1.8気圧でも圧力鍋にはほど遠いですよね。
この圧力差は炊飯前に発芽させる事で解消されるのでご安心下さい。

 

 

酵素玄米炊飯器の比較ポイントその2 | 酵素玄米専用の設計であるかどうか?

 

酵素玄米炊飯器は専用必須

 

これは先の圧力比較が答えを導いているとも言えるのですが、酵素玄米専用炊飯器は基本全て1.8気圧で設計されています。
端的にいうと、この高圧力がなければ酵素玄米を美味しく炊けないからですね。

 

では、一般的な炊飯器、つまり家電屋でよく見かける炊飯器と酵素玄米炊飯器は何が違うのでしょうか。

 

結論から言うと、前提が違います。

 

白米は炊いて蒸らすだけ。炊きたてがピークである、長期保温なんてしませんよね。
味と食感が落ちるだけですから。

 

一方で酵素玄米は浸水により発芽させ、炊いた後は保温で寝かせます。

 

3日寝かせた状態が食感、栄養素のバランス高く、良いコンディションと言えます。
つまり、数日間保温しっぱなしとなる事を前提として設計されています。

 

一般的な炊飯器では最長保温時間が設定されている事も少なくありません。
また、この様な無茶な使い方で故障してもメーカーの保証対象外となりますのでご注意下さい。

 

白米を最も美味しく炊く炊飯器という比較検討なら、私は間違いなく象印の炊飯器を購入すると思います。
10万円位しますが長く使用するものですし、やはり内釜が高価なものを購入するでしょうね。

 

ただ、今回は酵素玄米を炊ける炊飯器探しですから、やはり酵素玄米専用の炊飯器を選ぶべきです。

 

 

酵素玄米炊飯器の比較ポイントその3 | 炊飯容量はそれで足りますか?

 

酵素玄米炊飯器運用上の問題

 

最後の比較ポイントは炊飯容量です。
家族構成に合わせた容量選定はもちろんですが、酵素玄米の場合は保温して寝かせる工程がある為、それを想定したサイクルで運用する事を考慮しなければいけません。

 

白米の場合は毎日炊飯されていると思います。
酵素玄米は一度の沢山炊いて、寝かせたものをいただきます。
つまり、数日間炊飯器は電源入れっぱなしとなります。

 

個人的には一人暮らしの方を除いては、炊いた酵素玄米を移せる保温ジャーを購入する事を強くおすすめ致します。
そうすればいつでも好きなときに酵素玄米を炊飯する事が出来ます。

 

それも場所が取られるし面倒だと思われる方は、元より大容量を炊飯出来る炊飯器を購入すべきです。
兎にも角にも、白米と違って毎日炊飯する運用ではなくなる事を計算してほしいわけです。
正直6合炊飯器と保温ジャーで運用するか、10合炊飯器を購入してしまうか、この2択しかないと考えています。

 

慣れてくるとめちゃくちゃ楽です。
一度に沢山炊いて数日持つので、毎日炊飯する必要がありません。

 

 

酵素玄米炊飯器の購入後あるある3選

 

酵素玄米炊飯器の購入後あるある

 

酵素玄米の炊飯器を購入した後に、起こる「あるある」とその対処法を記載しておきますね。

 

  • 白米至上主義の家族により酵素玄米と白米の併用となる
  • 寝かせる期間を想定しておらず寝かて3日経つ前に食べ終わってしまう
  • 結果的に炊飯量が足りない事の気づかされる

 

これは酵素玄米の炊飯器を購入した方のほぼ全員が経験する問題ではないかと思います。

 

白米至上主義の家族により酵素玄米と白米の併用となる

貴方が酵素玄米の魅力に気づき、炊飯器を購入したとします。
次にそれを家族に伝えた時に家族はどういうリアクションをするのでしょうか。

 

「えー!玄米!?、いやいや、白米がいいよ。」と、大抵の場合はこうなります。

 

これは不思議な現象でも何でもありません。
だって酵素玄米を食べた事がない人なんて五万といるでしょうからね。
玄米のイメージといえば、ボソボソしていて美味しくない。
だから反対して当然なんです。

 

まあ、これは酵素玄米を食べると一気に解消するんですけどね。

 

玄米のイメージが一気に崩れ、書き換えられてしまうからです。
それで健康にも良いと聞けば反対する理由もなくなるわけです。
最終的には体調が良くなったり、体型が美しくなったりするので、その頃にはもう白米には戻れなくなっている事でしょう。

 

寝かせる期間を想定しておらず寝かて3日経つ前に食べ終わってしまう

酵素玄米は、玄米に塩と小豆を入れて炊き上げ、炊飯器で保温して完成するものです。
この数日寝かす感覚がこれまでない為、炊飯サイクルが大きく変化します。

 

これまで白米の場合は日々炊飯していたでしょうからね。
火を追うごとに玄米が小豆色に変化して行くのですが、ピークの頃には食べ終わっていたりすると思います。

 

酵素玄米の炊飯器が届いて最初はワクワクしながら完成までの過程を楽しまれる事でしょう。
しかし、次に炊く時には「また3日間待つの?」という疑問を覚えることでしょう。

 

答えから言うと酵素玄米は数日寝かし終わる前から食べ始めて全然問題ありません。
炊きたての状態ですら、その栄養価や得られる効果は白米とは比較になりませんから。

 

最初は私も3日以上寝かせた酵素玄米のみを食べていました。
要は炊飯後に別に購入した保温ジャーへ移すんです。
そして食べ終わる前に次の酵素玄米を炊飯し、また保温ジャーへ移し寝かし始めるんです。

 

ただ、途中でこれが面倒になってきたので、気にせず炊飯直後から食べていますが、その効果が損なわれる事はありませんでした。
今では白米に使用していた炊飯器は破棄してしまった位です。

 

酵素玄米を食べ始めただけで貴方は勝ち組です。
気にせず美味しく食べて健康に美しくなりましょう。

 

結果的に炊飯量が足りない事の気づかされる

先にお伝えした「あるある」の解決策とも言えますが、酵素玄米は炊飯量が大きいに越した事はありません。
その方が楽なんですよね。
10合炊飯器にするか、または6合炊飯器を購入し、別途保温ジャーを購入するのが得策です。

 

 

酵素玄米の炊飯器 | おすすめ機種をシェアします。

 

さて、お次はおすすめの酵素玄米の専用炊飯器をシェアしたいと思います。
それぞれ特徴があるので、
どの機種も酵素玄米の専用炊飯器ですから、1.8気圧の性能を備えたものだけを記載しています。

 

 

なでしこ健康生活

 

なでしこ健康生活

 

いわゆる「間違いないチョイス」です。

 

「なでしこ健康生活」は万能型と言えます。
内釜もダイヤモンドコーティング。
マイコン式の炊飯器なので非IH仕様。
機能面もどの炊飯器と比較しても見劣りしないです。

 

ただ、唯一きになる点がこのデザイン。
好き嫌いが分かれる所ですね。
好きな人にはハマるデザインだと思いますけどね。

 

 

>>なでしこ健康生活の詳細、口コミをチェック【公式サイト/なでしこ健康生活】

 

 

 

CUCKOO New圧力名人

 

CUCKOO New圧力名人

 

6合炊きで機能性重視の方向け

 

こちらは熱伝導に秀でたIH式炊飯器です。
ズバリ機能性重視の炊飯器と言えるでしょう。

 

内釜は「CUCKOO(クック) New圧力名人DX」に次いで高級仕様で、外側がチタンコーティングで、内側はダイヤモンドコーティングです。

 

機能面ではやはり他社の炊飯器を圧倒しています。
唯一あげるならばIH式である為、電磁波が気になられる方はマイコン式にされる事をおすすめ致します。ただ、IHの方が細かな熱コントロールが出来る為、機能面ではIH式に軍配が上がります。

 

 

>>CUCKOO New圧力名人の詳細、口コミをチェック【公式サイト/日本美健】

 

 

 

酵素玄米Pro2

 

酵素玄米Pro2

 

こちらは操作性重視の方向けです。

 

実際に商品に触れた事がありますが、クイックガイドだけで大体の操作が理解出来ました。

 

元祖酵素玄米炊飯器の「酵素玄米PRO2」。
その為、芸能人の方がよく使用されています。
高城剛さんも自身の本でこちらの炊飯器を紹介されていました。

 

こちらはマイコン式炊飯器で、内釜もフッ素コーティングですから、いわゆる一般的な炊飯器の仕様です。ただ、その実績の長さは信頼の証。

 

個人的にデザインが一番好みです。
長く使用するにあたり、やはり内釜は劣化します。
そんな時フッ素コーティングの内釜であれば安価(数千円)に買い替え出来るので良いですね。

 

 

 

>>酵素玄米PRO2の詳細、口コミをチェック【公式サイト/たまな商店】

 

 

「CUCKOO(クック) New圧力名人DX」

 

CUCKOO_New圧力名人DX

 

最も楽して酵素玄米を始めたい方向けの炊飯器です。

 

「CUCKOO(クック) New圧力名人」の上位機種且つ新型モデルです。

 

こちらをおすすめしているポイントは大容量です。
酵素玄米炊飯器で一升炊きモデルはこの「CUCKOO(クック) New圧力名人DX」だけです。

 

その分6合炊きよりコストは上がりますが、一度に沢山炊けるので、炊飯回数を減らす事が出来ますね。

 

デザインがクールな点も一押しですね。
内釜も最も高級なオールステンレス構造で内側はダイヤモンドコーティングですから、耐久性が非常に高いです。

 

 

>>CUCKOO New圧力名人DXの詳細、口コミをチェック【公式サイト/日本美健】

 

 

 

酵素玄米炊飯器の比較結果「まとめ」

 

  • 失敗のない無難な選択としては「なでしこ健康生活」がおすすめ
  • 機能性重視でIH式が気にならない方は「CUCKOO(クック) New圧力名人」がおすすめ。
  • シンプルで操作性重視の方には「酵素玄米Pro2」がおすすめ。
  • 大容量でとことん手間を省きたい方は「CUCKOO(クック) New圧力名人DX」がおすすめ

 

 

玄米が体に合わなかった方や無理なくダイエットしたい方等、酵素玄米で劇的に生活が変わるとおもいます。
手間はかかりますが、今は炊飯器でワンタッチで炊ける時代になりました。
ぜひ酵素玄米の効果に触れてみて下さい^ ^

 

 

さらに細かな性能や特典等を比較されたい方は以下の記事を参照下さい。
酵素玄米炊飯器 | 人気の機種を比較して見えた決め手とは!?